あのマイケルジャクソンもデザインを依頼した、世界で活躍するアートディレクターの古賀賢治氏。TOUREXCOIN の構想に賛同し参加表明。

TOUREXCOIN プロジェクトに、さらなる追い風が吹いています。マイケル・ジャクソン の空間デザインなどを手がけ、80 年代から世界を舞台に活躍するアートディレクターの古賀賢治氏が、TOUREXCOIN の構想に賛同し当プロジェクトへの参加を表明しました。今後、未来のビジョンを描くアーティストである同氏が、世界的な視点から TOUREXCOINの「キャッシュレス・ワールド」をプロデュースしてまいります。

 

古賀賢治氏が語る当プロジェクトへの抱負。

当プロジェクトへの参加にあたって同氏は、「今や、多くの人にとってインターネット は、生活の一部に溶け込んでいる存在ですが、今からおよそ 33 年前の 1985 年の時点で は、そのメリットはおろか、存在そのものすら知らなかった人が大半でした。まさに、暗 号通貨の登場も同じです。人々はブロックチェーンのプロトコルは知らない。しかし、近い将来自分が持っている仮想通貨により世界中でショッピングしていることでしょう。それが、世界の平和や環境保全に繋がっていることも。今、TUX GLOBAL 社 柞木昌治 CEO が語っています。『キャッシュレスの世界が、もうそこまで来ている』まさに『歴史は繰 り返される』。これが、私が直感したキャッシュレスがもたらす世界、TOUREX WORLD なのです」という抱負を語っています。

 

古賀 賢治プロフィール | 長崎県生まれ。東京都在住。

1992 年。来日中のマイケル ジャクソン氏から、自分の頭の中に存在する世界の恵まれない子どもたちに向けた情景を描いて欲しいとの依頼を受けた。尚、本年 6 月に死 去した父ジョセフ ジャクソン氏が主宰していたジャクソンファミリー財団の日本支部 の代表も勤めている。国連難民高等弁務官事務所設立 50 周年記念コンサートのプロデュース等、活躍の場は多岐にわたっている。代表作ともいえる切手のコラージュ 「平和の象徴」が、日本人として初めてニューヨーク国連本部のパーマネント・コレ クションに選出された。小さな紙片の中に人と人を結びつける力を強く秘めた切手 に、世界の平和を希求する想いを託したもので、1993 年 5 月に贈呈式が行われた。ま た 1994 年、国連で開催された“自然災害軽減世界会議” の記念切手案が国連切手デザ イン委員会の決定を経て、1994 年に選出される。オリジナル絵画 3 点と自身がデザイ ンを手掛け、1995 年、ニューヨーク、ジュネーヴ、ウィーンのそれぞれの国連より「20 世紀最後の国連記念切手」として発行された。

<Artist Profile> http://www.cya.co.jp/artist/index.html

<Official Jackson Family Foundation> http://jacksonfamilyfoundation.ning.com/