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KENJI KOGA PROJECT

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「TOUREX WORLD」世界的な視点で、未来ビジョンを描くアーティスト、KENJI KOGA氏がキャッシュレスの世界をプロデュース。

80年代から世界的な舞台で活躍するKENJI KOGA氏。TOUREX COINの拓く、経済と環境共生、そして新しい価値観へのメッセージから、このプロジェクトは始まります。

Michael Jackson Wonder World of Toys

Michael Jackson Wonder World Toys
マイケル・ジャクソンの不思議なオモチャ箱

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Jackson Family Foundation Japan

100年前、グラハム・ベルに「電話を使って、何が出来るようになるのか?」と尋ねても、ベルは電話を使ってピザを注文したり、遠い国に棲んでいる恋人に電話をかけるような時代がやって来るとは、思いもよらなかっただろう。

ニューヨークからサンフランシスコまで1940年代は馬で10日間かかっていたが、テレグラフの実用化でアメリカ大陸を横断する通信がその日のうちに可能になった。全ての人の机上にテレグラフをと宣伝しても、複雑な知識を習得する必要があったので大部分の人々には広まらなかった。そこに登場したのが1876年にベルの発明した電話だった。それまでの文字による通信ではなく声による通信が可能で、さらには歌って伝えることさえも可能になった。

そして、次に登場したのが「コンピュータ」だった。
1985年、この時スティーブ・ジョブスは予言している。『コンピュータは非常にシンプルなものです。たとえば、あなたがごく初歩的な指示しか理解できない状態だとして、ここからトイレに行きたいとします。私はあなたに詳細にトイレまでの歩き方を教えなければなりません。「両足で立つ。左足を上げる。足が水平になるまで持ち上げる。体を前に少し傾けて重心を移動させながら300センチメートル進む」といった指示が必要です。しかし、これを通常よりも100倍速いスピードで実行すると、それはもう魔法のように目に映ります。テーブルの飲み物を落としたとしても、床にこぼれるまでに一瞬のうちに全てをすくって元通りに戻せてしまうかもしれません。しかも、それを見ていた私には一瞬の出来事すぎて何が起こったのか知覚できないのです。これがまさに、コンピュータがやっていることです。』

今や、多くの人にとってインターネットは、生活の一部に溶け込んでいる存在ですが、今からおよそ33年前の1985年の時点では、そのメリットはおろか、存在そのものすら知らなかった人が大半でした。そんな時代にスティーブ・ジョブズが、雑誌「Playboy」に語ったインタビューです。

まさに、仮想通貨の登場は同じです。
人々はブロックチェーンのプロトコルは知らない。しかし、近い将来自分が持っている仮想通貨で世界中でショッピングしている事でしょう。それが、世界の平和や環境保全に繋がっていることも知らないで。

でもそれで良いのです。今、ジョブスが予言した事を柞木昌治CEOが語っています。「キャッシュレスの世界が、もうそこまで来ている」と。

まさに「歴史は繰り返される」。これが、私が直感したキャッシュレスの世界、TOUREX WORLDなのです。

July 28. 2018 KENJI KOGA

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BRAND CONCEPT

KINGDOM OF CAMBODIA : the World Heritage [Angkor Wat]
Angkor Wat / Mt. Fuji
JAPAN : the World Heritage [Mt. Fuji]

TOUREXCOIN&COINYEX取引所を開設。
カンボジア政府が連携するという快挙に対する基本ブランディングの方向性とは?

それは「TOUREX WORLD」の方向性とも言えますが、この地球上の自然災害の軽減に努めるということです。 自然災害の軽減を追求すると「環境問題」「文化」、そして人びとの「安心・安全な生活」の大切さが浮かび上がります。 日本とカンボジア王国にはそれぞれ、世界的に有名な世界遺産「アンコールワット」「富士山」が存在します。単なる政 府公認の暗号取引所ではない、もっと深い意味が存在します。そして、アーティストKENJI KOGAが20世紀最後の10年 間の国連のテーマ「自然災害を軽減する10年」の国連郵便管理局記念切手に選ばれ、世界に数百万枚が発行されたこ とも単なる偶然では無いような気がするのです。

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国連郵便管理記念切手のデザインテーマ

国連郵便管理記念切手

国を超え、徹底した備えを | KENJI KOGA

ここにある異なるカタチを持った異なる色たちは、地球上のあらゆる色、すなわち地球上のすべての人々を表す。赤のラインは東西の関係。黒のラインは南北の関係。そして無職のラインは東西南北の新しい関係を意味する。自然災害を少しでも無くすためのにとの努力、そして国ごとの協力。それは自然災害に対しての「査定」「防止」「警告」というキーワードを忘れぬことで実を結ぶ。あと数年で幕を閉じる20世紀、そして、まもなくやってくる21世紀。そこには「崇高な人間性」というハーモニーが存在しなくてはならない。

国連郵便管理記念切手

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ARTIST PROFILE

古賀賢治 顔写真

古賀 賢治 | 長崎県生まれ。東京都在住。
1974年ニューヨークへ渡米し、アーティスト活動を開始。
代表作ともいえる切手のコラージュ「平和の象徴」が、日本人として初めてニューヨーク国連本部のパーマネント・コレクションに選出された。小さな紙片の中に人と人を結びつける力を強く秘めた切手に、世界の平和を希求する想いを託したもので、1993年5月に贈呈式がおこなわれた。また1994年、国連で開催された“自然災害軽減世界会議”の記念切手案が国連切手デザイン委員会の決定を経て、1994年に選出される。オリジナル絵画3点と自身がデザインを手掛け、1995年、ニューヨーク、ジュネーヴ、ウィーンのそれぞれの国連より「20世紀最後の国連記念切手」として発行された。
アーティスト:クリエイティブディレクション・プロダクトデザイン。

古賀賢治 プロフィル
古賀賢治 プロフィル
古賀賢治 プロフィル
古賀賢治 プロフィル
古賀賢治 プロフィル
古賀賢治 プロフィル

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The latest project

Toward the TOKYO 2020 Olympic Games

“北斎サミット ジャパン 委員会”

1998年にアメリカのライフ誌が選んだ「この1000年間に世界に影響を与えた100傑」に選ばれた北斎。
2019年は北斎の170回忌にあたり、2020年には東京オリンピックを迎える。北斎を日本の“インバウンド観光”の切り札に位置づける「北斎サミットジャパン委員会」が設立された。

ロゴ画像発起人 : 古賀賢治
特別顧問 : 柞木昌治

HOKUSAI SUMMIT JAPAN COMMITTEE